Now That You've Gone
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2005年ごろに「自己責任」という言葉が流行しました。当時、まずい状況に置かれていれば「自分のせいだ」と思い込んでしまう人が多かった。その後、派遣制度の問題が浮上し、2008年には秋葉原無差別殺傷事件がありました。そして「自分のせいではなくて、社会のせいではないか」という雰囲気になった。高齢者の孤独死、無縁社会、孤族(誰にも看取られることなくその生命を終えてしまう人たち)など、雇用だけにとどまらない幅広い社会問題も認知されるようになってきた。
Business Media 誠:津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(3):「SQ」ってナニ? 震災後に変化したモノ (3/4)
Posted on December 13, 2011
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